LIVRERのニットクリーニングをご利用いただいたお客様から
「ふんわりとした仕上がりになった」
「くすみが取れて色がきれいに見えるようになった」
といったお声を多くいただく人気のクリーニングです。
セーターやニット製品は、布帛(織物)と違い、編み構造のため伸縮しやすい衣類です。
そのため、クリーニングの際には特に慎重な取り扱いが必要になります。
◼︎LIVRER ウェットクリーニング工程と洗い方
01 検品
LIVRERでは、ニットをお預かりした際、まず丁寧に検品を行います。
検品時にはお預かりした状態のサイズを採寸し、着丈や身幅、袖丈などを確認します。これは洗浄後に形状を正しく整えるための重要な工程です。
また、毛玉の状態やシミ、汚れの有無、繊維の傷みなどを細かくチェックします。
ウールやカシミヤなどの天然素材は虫食いの被害を受けやすいため、虫食い穴がないかも入念に確認します。
02 洗い
特に襟や袖口は皮脂汚れが付きやすいため、前処理で丁寧にケアを行います。
洗浄の際には、生地の摩擦を防ぐため専用の洗濯ネットに入れてウェットクリーニングを行います。
ニットは摩擦によって毛玉が発生しやすいため、ネットで保護しながら優しく洗浄することが重要です。
洗浄には、ウールやカシミヤなどのデリケート素材に適した専用洗剤を使用し、繊維を傷めないよう丁寧に洗い上げます。
03 仕上げ
乾燥は強い脱水を避け、生地への負担を軽減するため自然乾燥でゆっくりと乾かします。
乾燥後は採寸データをもとに形を整え、ニット本来のシルエットを美しく復元します。
必要に応じて毛玉ケアを行い、毛並みを整えるブラッシングを施すことで、表面の風合いを整えます。
最終検品を行い、整った状態でお客様へお届けいたします。