カート 0

これ以上購入できる商品はありません

ペアにする
ご注文についての備考
小計 Free
カートを見る

【洗濯ブラザーズの洗い方レッスン】

お家でできる、丁寧なお洗濯。〜シルク&ウール編〜

ついつい洗濯機におまかせ、または自己流の手洗いで済ませてしまいがちな、毎日のお洗濯。
でも、正しい洗剤選びとステップを知るだけで、大切な洋服のコンディションをぐっと長く保つことができます。

今回は、LIVRERの洗剤を使った「シルク&ウール」の正しいお洗濯方法をご紹介します。

LIVRER とは?

「洗濯物の9割は自宅で洗える」をコンセプトに、正しい洗濯を広めるクリーニング屋・LIVRERのリアル兄弟「洗濯ブラザーズ」がプロデュースしたオリジナル洗剤シリーズです。漂白剤も柔軟剤も不要。プロ目線で用途別に開発された、洗濯が少し楽しくなるプロダクトです。


今回使用するのはこちらの2アイテム。

  • PRE WASH SPRAY|前処理用スプレー。頑固な汚れもしっかりケア。
  • Silk & Wool Detergent|シルク・ウール・カシミヤ・アンゴラなど、デリケートな素材に対応した専用洗剤。ドライマーク表示の衣類にも使え、洗い上がりはふっくら極上の柔らかさに。

STEP 01|まずは前処理から

ニットは洗う前に毛玉処理を。脇や袖口はシェイバーで丁寧に整えましょう。
次に、首まわり・袖口・脇の下(内側)など、ファンデーションや汗が残りやすい部分にプレウォッシュスプレーをひと吹き。馬毛の洗濯ブラシで軽く叩き込み、10分ほど置きます。

ウールとシルクは、前処理でしっかり汚れを落とすことが生地を守る第一歩です。

STEP 02|洗いの下準備

ボタンはすべて外し、衣類を裏返しに。引っ張りや伸びを防ぐための大切なひと手間です。
洗濯桶に水と洗剤を入れ、細かな泡が立つまでよく混ぜて洗剤溶液を作ります。洗い始める前に、衣類の一部を溶液に浸してパッチテストを行いましょう。水の色の変化がなければOKのサインです。

STEP 03|【摩擦NG】やさしく、ゆっくり洗う

衣類をゆっくりと洗剤溶液に沈め、押しながら全体に液を行き渡らせます。
そのまま3分間、静かに漬け込みます。ウールは繊維の表面が鱗状になっているため、長く浸水すると開いてしまう原因に。3分を目安に、時間を守ることがポイントです。
漬け込みが終わったら、おにぎりを握るようにやさしく絞って水を切ります。

STEP 04|洗濯ネットで固定して脱水

手でしっかり水を切ったら、洗濯ネットへ移します。ネット内の余分なスペースをヘアゴムで縛り、衣類が動かないよう固定するのがコツ。中で摩擦が起きると、生地傷みの原因になります。
洗濯機の「デリケートコース」または「ドライコース」で脱水にかけましょう。

STEP 05|すすぎ→再脱水

すすぎ用の水を新しく用意します。天然繊維は熱に弱いので、基本は常温で。汚れがひどいときのみ、ぬるま湯を使用してください。
衣類をしっかり水に沈めたら、摩擦を最小限に抑えながらやさしく押し洗い。その後、再びおにぎりを握る要領で絞ります。

STEP 06|仕上げの脱水と乾燥

再度洗濯ネットに入れ、衣類を固定したら脱水へ。摩擦を抑えるために、脱水は1分以内で止めるのがポイントです。
脱水後は、平らな場所にタオルを敷き、その上に衣類を広げて元のサイズに整えながら乾燥させましょう。

まとめ|素材を知ると、洗濯が変わる

シルクとウールは動物性繊維。美しい風合いを守るためのポイントは4つです。


  1. 洗う前の前処理を丁寧に
  2. 水温は低めをキープ
  3. 洗剤はしっかり溶かしてから使う
  4. 短時間で、摩擦を最小限に


正しい方法で洗うと、仕上がりが見違えるほど変わります。 大好きな洋服を、もっと長く、もっと大切に。ぜひ試してみてください。


Blog posts

洗濯機を120%活用する黄金比率とは?

洗濯機を120%活用する黄金比率とは?

のパフォーマンスを120%活用する<水、洗剤、洗濯物>の黄金比率があるんです。洗濯機を購入してその洗濯機の説明書を読んだ方はいらっしゃいますか? 多分、誰もいないはず。大体の方は衣類を洗濯に入れて、スタートボタンを押してそれで終了という感じだと思います。洗濯機を信じて洗ったのに... これを知れば1回の洗濯で様々なお悩みが解消されずはずと信じてお伝えします。  

Read more
花粉対策に"柔軟剤"が効果的? 意外な柔軟剤の活用法とは?

花粉対策に"柔軟剤"が効果的? 意外な柔軟剤の活用法とは?

今年もやってきました花粉の季節、みなさま花粉対策はどうされてますか?マスクで対策するメガネを着用するなど選択肢はいろいろあると思いますが、今回は柔軟剤が効果的?というお話し。意外と知られていない、柔軟剤を使わない方がいいものも併せてご紹介します。

Read more